もう少し続けます!
- 7月2日
- 読了時間: 4分
こんばんは
とてもお久しぶりです。
6月にはいってから、妹がインドから帰国し、3週間程滞在していました。
前回のブログに「決断した」ことを書きました。
保養は今年度限りでお休みすること。
その時は「決断」という、強い言葉で決めたはずなのですが
「決めた」割には、ずっと迷っていました。
迷っているあいだ、いろんな方たちから「保養やめるんでしょ?」と声をかけてもらったし
特に保養に参加していた子どもたちからは、すぐに反応があり、手紙やLINEで連絡がきました。
「やめてほしくないけど、安齋さんが大変なら、仕方ないです。これまで本当にありがとうございました。」とか
「やめてほしくないけど、もしこれで終わるなら、最後の保養ではこんなことがしたいです!」とか。
そして、この1カ月のあいだに「続けていくためにはどうしたらいいか?」を再考し
東京で鈴木浩蔵さんにも直接お会いして、相談もしました。
鈴木さんには、保養を休止します!と最初に伝えたのですが、、、
その結果。
①鈴木浩蔵さんは「みんなが18歳になる年(2011年~18年=2029年)まで応援するつもりでした。」とのこと(かっこよすぎる涙)
②これまでとは別の方法で保養が継続ができないか?と考え、3月に申請した助成金が昨日採択されたこと。
少なくとも「あと3年間」は続けられることになりました✨
でも「できるかぎりずっと」になるよう、これからまた頑張ります。
「保養を続けてほしい」と願ってくれたみんな。
前回のブログでは、がっかりさせてしまってごめんなさい。
でも続けることにしました!
鈴木さんや、たくさんの人たちに応援してもらっているおかげです。
もちろん私も頑張ったと思う!
別の方法の助成金は、「森」がテーマです。
きみたちと一緒に、森のことを学んだり、森で遊んだりすること。
これが、これからの保養に関わってくることです。
だからこれからは「どうやって保養を続けていくか?」も、一緒に考えてほしい。
これまでの保養の意義だけじゃなくて、森と関わることも加わります。
それから。
結局「私が続けたい」ことが一番だったと思います。
震災や原発事故やコロナ、この15年間だけでも、大変なことがたくさんありました。
特に、たくさん遊んだり、たくさん笑ったり、学んだりしなければならない子どもたちにとっては。
そんな中で、笑顔で、楽しく、健康で過ごせる場所のひとつになれたこと。
たくさんの大人たちが、みんなの成長を楽しみにしてくれています。
保養の参加者全員の健康診断を無料で引き受けてくれている「石橋胃腸病院」の有馬名誉院長は、今年、私が頼む前から「今年も健康診断を喜んで引き受けます!」と準備を進めてくれていました。
今年度も、たくさんの方に応援をしてもらっています。
私たちが「保養」を引き継いで10年。
引き継いでから2,3回保養ができたらいいなと思っていたら、もう10年が経過しました。
たくさんの子どもたちに出会いました。
楽しそうで、嬉しそうで、笑顔で、更に元気になって福島へ帰りました。
今は、そのご縁もあって、太子やりんちゃんが一緒に暮らしています。
ここは、いろんな人たちの大切な場所になったなと思います。
この場所と保養を、今後また継続していけるよう、もう少し頑張らせてください。
よろしくお願いします。
そうそう
この1カ月、もうひとつ熱心にやっていることがあって!
ガーデニング、、、なんて立派なものになるかどうかわかりませんが、、、
宿根草の苗をたくさん植えています🌸
3年後くらいには花でいっぱいになるのだそうです!(うまくいけば🙄)
希望をたくさんつくっていきたいです✨

福島の子どもたちの保養を大きく支えてくれている東京の鈴木浩蔵さんが経営する
レンタルスペースパズル浅草橋
会議、イベントやレンタルオフィスなどの利用、カフェもあり気軽に立ち寄れる素敵な場所です!
レンタルスペース&カフェ パズル浅草橋
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目2−3 鈴和ビル2F
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