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NO to YES!です

パパ、太子、由羽、心平へ

今年の保養も本当にお疲れ様でした。

最後の最後で、私がずいぶん心配をかけてしまって、すみませんでした。



いつも、特に小さい子たちは、「安齋パパーーーーー」「にくにくまんまーーーん!」と大声を出して

パパを探していて、パパを見つけたら、嬉しそうにパパのそばから離れず、五目並べをしたり、いろんな話をしたりしているのをみていると、ああ子どもたちの癒しなんだなと思うよ。

53歳で、そんな人って、あんまりいないと思うよ笑

子どもたちの成長を喜んで見ていてくれて、こんなこと話していたよ、とか、毎日報告してくれることが、全部子どもたちの「いいところ」ばっかり笑

そういうパパに感謝しています。本当にありがとう。



太子、本当にお疲れ様でした。いつも私の近くにいてくれるので、一番私のイライラとかムカムカの被害者だと思う。ほぼなんでも話しているし、知ってくれているので、甘えすぎていると思う。申し訳ない、と、いつもありがとう、です。

今年で、太子が私たちと暮らし始めて5年が経つよ!相変わらず穏やかで、優しくて、最近は保養の子たちにも、怒るところは怒ってくれて、いつの間にか頼もしい存在になっているよね。怪我をした私が、フェリーに乗ると言った時に、すぐに「乗りましょう」と言ってくれて、乗ってからは、もう何もかもサポートしてくれて、荷物も自分で持てるのに、ずっと持ってくれて。

せっかく仙台の実家でゆっくりしてほしいのに、もうすでに領収書を全部整理したとか。

いつも本当にありがとう。すごく頼りにしているよ。



由羽 今年も本当にありがとう!お疲れ様でした。大学の夏休みが始まって、塾のアルバイトの夏期講習が始まって、毎日「ママ、子どもたちはどう?」と保養の様子を気にかけてくれて。帰ってきてからは、朝から晩まで子どもたちと遊んでくれて、寄り添ってくれて、私のことも気にしてくれて本当にありがとう。

私が救急車を呼ぶ、と決めた途端、すぐに「ママ、何時頃に転んだ?頭も打ってる?ママのお薬手帳はどこ?保険証は?」などいろいろ確認し、必要な情報を全部書き留めておいてくれて、救急隊員に全部答えてくれて、付き添ってくれて。

なんて心強いんだろう、と救急車内で思ったよ。

子どもたちにも、相変わらず、優しいお姉さん。

この保養があったことで、医師を目指したと聞いて、改めて、由羽を尊敬したよ。

きっと素晴らしいお医者さんになると思う。

本当にありがとう。夏休み明けはテストがあって、解剖の実習も始まるとか。頑張って!


心平、今年もありがとう。

小学校4年生くらいだったかな。「ぼくもママといたい!」と言って泣いたよね。ママが保養の子どもたちにばかり気持ちがいってたから。その時、私が「我慢しなさい」と言ったこと、今でも後悔しているよ。本当にごめん。

ところが、それからのきみは、パワーアップして、自分からどんどん保養で来る子たちと仲良くなって、今でも彼らとグループLINEをしてやりとりしていて。いろんな葛藤があったと思うけど、そうすることにしてくれて、すごく助かったし、私も母親としていろいろ成長させてもらったよ。

どんなふうに、この保養のことを友達に話してくれたのかわからないけど、きみの友達が、保養に興味を持ってくれて、ボランティアで参加してくれて、本当に助かったよ。

由羽も心平も「夏休みのほとんどが保養」だけど、それを喜んでくれて、楽しんでくれている、それだけでも有難いのに、友達をボランティアに誘ってくれたり。

自分の母親が、他の子に怒ったり、説教したりしてるのを黙ってみてるだけでも大変だよね笑

次の誕生日で18歳になる心平くん、今年もありがとう。





この保養が続いているのは、まず、この4人がいなければ無理です。

誰よりも私のことを心配していて、誰よりも私の力を知っていてくれて、支え続けてくれている人たちが、そばにいるからできるのだと思います。



本当にありがとう。心から。


お疲れ様



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