保養のボランティアを募集しています。
- 7月15日
- 読了時間: 3分
おはようございます!
あと10日で保養がスタートです。
今日も朝から30枚分の夏布団や毛布などの洗濯をしています。
あと10日!という今ですが
保養のボランティアがあと1,2名いてくれると、助かるので募集しています。
保養ボランティアと言ってもわからない人も多いと思いますので
まず「保養」について説明します。
2011年3月11日に発生した東日本大震災、翌日におきた福島第一原発事故
この大きな震災と事故の後、福島県や東北在住の子どもたちが、のびのびと過ごせる夏休みや冬休みをと
日本全国で受け入れが始まりました。
特に原発事故が起きた福島県は、放射能汚染や、現在も危険な状態にある福島第一原発の心配もあり
その近くで暮らしている小学生、中学生、高校生の保養を続けています。
今年は、7月25日~8月7日までの日程で、11名の小中高校生を受け入れます。
家族や家から離れ、約2週間を過ごします。
保養施設では毎日3食を食べ、寝起きし、入浴、洗濯、掃除、何よりも子どもたちの安全を見守り一緒に過ごします。
今年は主に、保養施設である「山の家きょうどう」でゆっくり過ごしたり、近くの公園やプールへ行ったり、8/2は「なつフェス」というイベントを開催するので、その準備もしたり、北海道立近代美術館のギャラリーツアーに参加したりもします。
約2週間のボランティアに参加は、これからAOなどの受験をする学生の方にとっても、教育や福祉などを専攻している学生の方にとっても、よい機会になると思います。
ただ、約2週間を過ごすというのは、なかなか大変なことでもあります。
もちろん、全日程じゃなくても構いません。
山の家きょうどうは、文字通り、山の上にある施設なので涼しく、真夏でも朝晩は少し寒く感じることもあります。個室を用意しますので、学生の方には、食事も付き、光熱費がかからず涼しい場所で過ごせると思います。
ただ「誰でもいい」わけではありません。
お願いしている側なのですが、何よりも「子どもたちの安全」が重要なので、いくつかの条件に合う方に来ていただきたいのです。
ボランティア参加の条件
①心も体も健康な方
以前、ボランティアで参加されたのですが、部屋から出て来れず引きこもってしまったという方もいます。
とはいえ、来てみないとわからないこともあると思いますので、来て、無理そうだと感じたら言ってください。すぐに帰ってもらいます。
でもできれば、「誰かの力になりたい」「おもしろそう」「やってみたい!」と思う方にお願いします。
②高校生以上の学生の方の募集です。
③期間中の食事、寝泊まりする場所は提供します。
交通費については、全額支給はできませんが、補助は支出します。
どちらから参加希望か相談してください。ただ、交通費が高額な場合はお断りすることもあります。ご了承ください。
④休みたい時は遠慮なく言ってください。
朝から晩まで大人、子どもが共同で過ごすので疲れてもきます。お休みもとれます。
⑤子どもたちの安全が重要ですので、私たちの方でも、ボランティアとして滞在してもらうのが
無理そうだと判断した場合、相談の上、お帰り願う場合もあります。
少し厳しいのですが、これまでに何度か経験があります。
以上です。
こちらの都合ばかりを書いたのですが
ご検討の上
もしくは
080-1873-1277
安齋にご連絡ください。
FBやインスタのDMからでも可能です。
よろしくお願いします。








