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NO to YES!です

こどもたちの様子。

22日に保養がはじまり、約10日間経ちます。

こどもたちは全員元気です。

転んだり虫に刺されたりあれこれ毎日ありますが

彼ら自身が自分の身を守り、私たちも彼らの健康や安全を第一に第2に第3くらいにし

それ以外のことはまあ4か5くらいにしています。

勉強のことも心配されていると思いますが

もちろんそこも気にしながらみていますし、声かけをしておりますが

保護者の皆様が満足するような状態で帰ってくるかはわかりません。

「もうおわった」「もうできた」という返事をする子たち一人一人の宿題進捗チェックはできなかったり、そういう返事をされたら「そうなんだ、よかったね」と返すというようなかんじで。

でもできたら

怒らないでください。

ほんとうに一生懸命やっているので。

毎日喧嘩だの、「だれそれがああ言った、こう言った」「あの子と一緒の部屋やだ」

泣いたり文句言ったりしています。

でもそれあたりまえですよね。

大人だってね大変なのです、朝から晩まで食事も一緒寝るのも一緒、、、、なんてやっていたら。

不平不満は出てあたりまえ。

どの子だけがいいとか悪い、はないです。

そして昨日は「あの子と寝たくない」と言っていた子が翌日は仲良く遊んでるとかね。

いろいろあるようですよ(笑)

男子は「まったく」ありません、そういう不平不満って。

いやあるのかもしれませんが、だから寝られないとかそういう類のことはいいません。

ただタガが外れるとどこまでも調子にのっていく、とか

なにかを独り占めしてるとか、そういうのはあるけど。

おもしろいものだなぁ、、、と男の子の特性、女の子の特性なんかを見比べていろいろ学んでいます、私も。

そんなふうにしながら、誰かに気を遣ったり、誰かのことを気にかけたりしながら毎日成長しているように私は思います。

洗濯物を出して片付ける。みんなでごはんを食べる。食器を洗う。はみがきをして寝る用意をする。

プログラムに参加する。私に怒られる。

そんな経験をしながら逞しくなっていますから☺️

私はこの子たちが大好きです。すっごく疲れるのだけどなぜか帰したくないなぁ、、、って思うくらい愛しい。

たぶん今回の夏で、持っているお金を全部使うことになります。

でも4ヶ月後の12月までにまたお金を集めよう、つくろう、冬休みにまた来てもらうために。

そして私たちスタッフは、こどもたちのことを悪く言いません。陰でね☺️

疲れたりこどもたちの不平不満を聞いていて、もし「我慢」していたらどうも陰口につながるような気がするので、「言いたいことがあったらその時にいう」「こどもを思い通りにしようとしない」「自分の思いばかりを押し付けようとしない」ように心がけてる気がします(ルールではない)

なので

あんまり面倒くさい不平不満を言い出したら、「もうやめて。じゃあどうするかを考えよう」と解決するほうへ向かっていけるよう促しています。

大人がね、こどもの陰口をいうなんて最低でしょ。

あの子たちを私たちに預けてくれてほんとうにありがとうございます。

大人もこどももみんなですてきな夏を過ごしています。

写真は最年少のリュウマ。

たたんでもらった洗濯物をもっていってるところです。

こういうことをにこにこできる、それだけでもじゅうぶん「がんばってる!」ことだと思います☆

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