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NO to YES!です

2024年夏休み保養も決定できたこと!

こんにちは😃

せっかく桜が咲き始めているのに、暴風や雨🌸😞

満開になったら晴れ続きだといいなぁ。


 夏休み保養を開催できることになりました!

これは、私たちの重要な仕事なので、開催は当たり前では?という印象かも。

だけど、毎回の保養ができることは全然当たり前のことではないです。

保養には、毎回150万円〜200万円かかります。

昨年は、夏休みと冬休みの保養に、両方で330万円かかりました。

皆さんに会員になっていただいていたり、寄付をいただいたり、たくさんの応援をしてもらったおかげです。

そしてこの保養を継続できている大きな理由は、鈴木浩蔵さんが寄付を続けてくれているからです。

とても大きな金額です。

鈴木さんからの寄付や、皆さんからの寄付などの応援が、「当たり前」だと思ったことは一度もありません。

毎回とても恐縮で、とても特別なことだと思っています。

先日も「今年も寄付しますよ」と連絡をしてくれた鈴木さんのメッセージを読んで、涙が出ました。

心から嬉しかったです。

そして、私たちの保養に、もう一つ重要なプログラム。

子どもたちの健康診断です。

コロナ禍では健診はできませんでしたが、コロナが明け、昨年の夏休み保養から再開してくれることになり

4年ぶりに子どもたちは「石橋胃腸病院」さんで、甲状腺エコー、血液、尿、心電図、医師の診察を無料で受けさせてもらうことができました。

この健康診断を、石橋胃腸病院の名誉理事長である有馬先生が、今年の夏休みも「やりますよ!」と先日お返事をくれました。




もう一つ重要なこと。

ボランティアの皆さんです。

もう既に、モモタ、息子の心平の友人キラ、みんなが「参加しますよ!」と言ってくれていて。

ほぼ、ボランティアは大丈夫そう!という状態なのです。



よかった!!!!!!!



ああ、これで夏休み保養ができる。

心から嬉しいし、今とても安堵しています。

先日保養の案内も、福島の子どもたちに送付しました。

まずは冬休みに参加して「夏休みも行きたい!」と言っていた子たちがどのくらい参加できるか人数が分かって

人数に余裕があったら、追加の募集もできるかもしれません。




皆さん本当にありがとうございます。





何よりも福島の子どもたちが喜んでくれていると思います。




夏休みや冬休みの期間

放射能の心配をせずに、子どもたちがのびのびと元気に海や山この施設で過ごし

放射能汚染の被害を体に受けていないか?を、石橋胃腸病院で健康診断をしてもらい

更に元気になって、福島へ帰る。

それが私たちの保養の目的です。

そして「楽しかった!」「嬉しかった!」「美味しかった!」できるだけたくさん笑顔で過ごせるように。

その経験はきっと大人になってから生きる力のひとつになると思うのです。



地震や、大きな災害の被害で日本の各地で苦しんでいる人たち、困っている人たちがいます。

どの災害も甚大な被害です。

 だけど特に、2011年の福島第一原発事故の放射能汚染の被害は、少なくとも、数年、数十年で落ち着くような問題ではないと思っています。

もちろん福島で暮らしている人たちはいます。福島で生活しながら、不安や心配はあるけれども、食べ物や身近な場所の放射線量を測定したり、気をつけながら暮らしている人たちの力になりたいと思っています。

「福島は何も心配はない!」という方からお叱りを受けることもこれまでに何度かありました。

本当にそうだといいと思うし、そう仰るならそうなのかもしれません。

ただ私は「もう何も心配はない!」とは思いません。

この保養があれば大丈夫だ!と言うものではないのですが

子どもたちの力にはなれると思っています。

子どもたちの心や体が健康であるために続けていきたいと思っています。



 今、私たちは里親として、3歳の子どもを預かっているのですが

それも、この場所や、保養を継続していくためにやっていることでもあります。

保養を続けることができ、この場所を維持することができて、今ここで暮らす若者たちの仕事にもなるような活動ができれば、、、

欲張りすぎかもしれませんが、私の夢はこの3つです。

この大きな施設は、パパの会社が管理してくれているのですが

それはそれは経費がかかっています。

そんな場所を、いつまでも維持していく必要があるのかな?と考えもしましたが

タイシやモモタ、娘の由羽や息子の心平。

彼らが、保養や里親になって里子を預かること、この事業に希望を持ってくれていて

娘の由羽は、鈴木さんのような大人、有馬先生のような医師になりたくて医学部へ進学しました。

タイシは「ここに私の希望があるんです。」と言って、もう6年もいてくれます。

この場所や事業が、若い彼らの「希望」になっているということが、今の私の大きな支えでもあります。




長々と書きましたが



今年も保養ができます!

鈴木さん、皆さん、本当に、本当にありがとうございます。

有馬先生、今年も健診よろしくお願いします。













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