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NO to YES!です

母の日の贈り物と母の日宣言

こんばんは!


今日、妹が1ヶ月ぶりくらいにインドから帰ってきました。

インドなんてまったく興味のない人だったのですが、同じ会社に勤めるインド人の彼氏ができて

何だか年に2、3回はインドに1ヶ月くらい滞在しています。

私へのお土産が今回もまたすごかった。

「はい。これゆきちゃん好きでしょ。」と金色のたぶん布袋笑(インドではHappy manと呼ばれているのだそうで)

パパに似ているので、私がいろんなところに飾られている布袋の写真を撮っているからなのでしょう🙄

まあ部屋に飾るか、、、、

これだけじゃなくて

カンタキルトやアーユルヴェーダのすごく素敵な香りのオイルとかも買ってきてくれて嬉しかったです😃



 先週、ようやく希望していたように集団保育の許可が下りたのですが

いまだに入園の手続きすらできていません。

許可は降りたけど、いろいろ、諸々、難航しているそうです😞

それ以外にもいろいろと想定外というか、これまでに経験したことのないようなことも多いです。

まあそれぞれの家庭の事情、保護者の事情様々なので仕方ないことなのですが

私たちにだってやらなきゃならないことややりたいことが、できていないのだ!

と、、、言いたいことは多々あります。

 でも、そんなことはどこ吹く風😆

ちびっこは今日も元気で、明るく、楽しい1日を過ごしていました。

きっと私たちのことが大好きなのでしょう。

いいところもいっぱいみせたいし、甘えたいし、1日中彼は嬉しそうです。

その笑顔をみていると、私は今きっととても尊いことをしている。焦ることもあるけど待とう☺️

(と思うしかないですね笑超焦ってますけど!)



そんなこんなの毎日ですが

先日は母の日でしたね。

私は私の母に花を贈りました。

パパからも花をもらいました。

娘の由羽は素敵なシャツを買ってくれました。ラベンダー色の。嬉しそうに買ってくれました。

太子からは傘をもらいました。キラキラの私好みの✨

心平は夕食を作ってくれました!

大得意なローストビーフと本人が食べたかったという麻婆茄子

家に帰ったら夕食ができている!って、どんなに素敵なことか✨

そしてモモタが手紙と私たち家族のイラストを描いてくれました😭

なんて素敵なイラストでしょう。そして手紙も本当にありがとう🥹



それにしても、、、私。

お母さんになってよかったな!

みんなに感謝してもらって、とても有難いことですが

そもそもお母さんになれたことに感謝です。

本当にありがとう。



ところで「母の日」の起源ですが↓(「」内抜粋)


「その起源はアメリカにあり、南北戦争中にアン・ジャービスという女性が敵味方問わずに負傷兵の衛生状態を改善するための取り組みを「母の日の仕事」と称して地域の女性を結束させました。

南北戦争終結後の1870年頃に女性政治活動家のジュリア・ウォード・ハウがアンの取り組みにヒントをえて、戦場への人員派遣を拒否しようとする運動「母の日宣言」を開始しましたが普及することはありませんでした。」



母の日宣言を開始したけど普及することはなかった、、、とのこと。

でも私は今も、この女性たちが普及させようとした「母の日宣言」を毎年忘れることなく思い出し、普及活動を続けようと思っています☺️




母の日宣言


立ち上がれ、母親達よ

立ち上がれ、愛情深き女達よ

立ち上がれ、信仰の違いを越えて


きっぱりと言おう

大事な問題を、お門ちがいの当局まかせにはしない

殺戮を重ねた夫を、愛撫や喝采で迎えたりはしない

息子達を連れ去って、

慈愛と寛容について母親達が教えてきたすべてのことを忘れさせることは許さない

女達の友愛は国境を越える

だから許しはしない

他国の女の息子を殺すための訓練を、自分の息子に受けさせることは


荒れ果てた大地の底から声が湧きあがり、私達女の声と一つになる

「武器を捨てよ!殺人のための刃は正義のものさしにはならない」

血は不名誉を清めはしない

暴力では何ものも獲得できない

男達が鋤や金どこを捨てて戦場に赴くように

女達よ、家事を捨てて偉大な集会に結集せよ


集まったらまず、女として、死者を追悼しよう

人類という大きな家族が平和のうちに生きることができるように語り合おう

それぞれの時代に、為政者ではなく神の刻印が残されるように


女の友愛と人道の名において、心から呼びかける

国境を越えて女の総会を招集しよう

適当な場所を選び、なるべく早い時期に

諸国の協調と

国家間の諸問題の友好的解決と

平和という偉大で普遍的な利益の実現をすすめるという目的のために


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