

保養のボランティアを募集しています。
おはようございます! あと10日で保養がスタートです。 今日も朝から30枚分の夏布団や毛布などの洗濯をしています。 あと10日!という今ですが 保養のボランティアがあと1,2名いてくれると、助かるので募集しています。 保養ボランティアと言ってもわからない人も多いと思いますので まず「保養」について説明します。 2011年3月11日に発生した東日本大震災、翌日におきた福島第一原発事故 この大きな震災と事故の後、福島県や東北在住の子どもたちが、のびのびと過ごせる夏休みや冬休みをと 日本全国で受け入れが始まりました。 特に原発事故が起きた福島県は、放射能汚染や、現在も危険な状態にある福島第一原発の心配もあり その近くで暮らしている小学生、中学生、高校生の保養を続けています。 今年は、7月25日~8月7日までの日程で、11名の小中高校生を受け入れます。 家族や家から離れ、約2週間を過ごします。 保養施設では毎日3食を食べ、寝起きし、入浴、洗濯、掃除、何よりも子どもたちの安全を見守り一緒に過ごします。 今年は主に、保養施設である「山の家きょうどう
7月15日
滝下養蜂園のようすけのこと。
こんばんは! 先日のブログなどをみて、保養を続けられるということを、福島の子どもたちや保護者の方たちから とても喜んでもらい、嬉しかったです。 今年の夏休み保養を楽しみにしてくれているのと同時に、「これが最後か、、、」と思っていた、と中3男子から返事がきました。 今年入学した高校の部活が忙しく、今年の夏休みは参加できないけど、またいつか行きます。 夏も冬も耐え抜いて頑張ります!というLINEがきたり。 子どもたちがここに来ることを楽しみにしてくれていることや こうして彼らの成長を見守ることができることは、ほんとに素敵なことだなと思いました。 さて 先日から販売をさせてもらっている滝下養蜂園さんの「どさんこハニー」 大好評で嬉しいです! はちみつって本当に美味しいし、美しいし、健康にいいし、素晴らしいですよね✨ 滝下養蜂園さんは、私と夫がとてもとてもお世話になった方の息子の洋介くんが営んでいます。 初めて会ったのは、たぶん中学生?高校生?の頃。 そんな彼と、昨年の春から、里子Uが通う小学校で子ども同士が同じ学年になり、PTAや学童保育 Uの習いご
7月7日


もう少し続けます!
こんばんは とてもお久しぶりです。 6月にはいってから、妹がインドから帰国し、3週間程滞在していました。 前回のブログに「決断した」ことを書きました。 保養は今年度限りでお休みすること。 その時は「決断」という、強い言葉で決めたはずなのですが 「決めた」割には、ずっと迷っていました。 迷っているあいだ、いろんな方たちから「保養やめるんでしょ?」と声をかけてもらったし 特に保養に参加していた子どもたちからは、すぐに反応があり、手紙やLINEで連絡がきました。 「やめてほしくないけど、安齋さんが大変なら、仕方ないです。これまで本当にありがとうございました。」とか 「やめてほしくないけど、もしこれで終わるなら、最後の保養ではこんなことがしたいです!」とか。 そして、この1カ月のあいだに「続けていくためにはどうしたらいいか?」を再考し 東京で鈴木浩蔵さんにも直接お会いして、相談もしました。 鈴木さんには、保養を休止します!と最初に伝えたのですが、、、 その結果。 ①鈴木浩蔵さんは「みんなが18歳になる年(2011年~18年=2029年)まで応援するつ
7月2日





