

もう少し続けます!
こんばんは とてもお久しぶりです。 6月にはいってから、妹がインドから帰国し、3週間程滞在していました。 前回のブログに「決断した」ことを書きました。 保養は今年度限りでお休みすること。 その時は「決断」という、強い言葉で決めたはずなのですが 「決めた」割には、ずっと迷っていました。 迷っているあいだ、いろんな方たちから「保養やめるんでしょ?」と声をかけてもらったし 特に保養に参加していた子どもたちからは、すぐに反応があり、手紙やLINEで連絡がきました。 「やめてほしくないけど、安齋さんが大変なら、仕方ないです。これまで本当にありがとうございました。」とか 「やめてほしくないけど、もしこれで終わるなら、最後の保養ではこんなことがしたいです!」とか。 そして、この1カ月のあいだに「続けていくためにはどうしたらいいか?」を再考し 東京で鈴木浩蔵さんにも直接お会いして、相談もしました。 鈴木さんには、保養を休止します!と最初に伝えたのですが、、、 その結果。 ①鈴木浩蔵さんは「みんなが18歳になる年(2011年~18年=2029年)まで応援するつ
7月2日
大きな決断をしました。その1
新しい年度になり、今年の保養の日程も決まりました。 もしかすると、もう今日あたりには、今年の保養のための会費や寄付のお願いを 昨年寄付してくださった方へ郵送したものが届いている方もいるかもしれません。 まずは、皆さんに、2026年の保養のお願いと題して書き、発送した手紙の内容を載せます。 「お元気ですか? 北海道は、雪が融け、今年は桜が咲くのが早いようです。 今年も、福島の子どもたちの保養を開催する予定です。 既に、参加希望者が11名になりました。 参加者の中には、小学校2年生から参加し、今年高校に入学した子もいます。 まだ、高校に入学したばかりなので、部活や、夏休みの予定などもわからいし、実際に来られるかどうかはわからないのですが、なんとか保養には来たいと参加を希望してくれています。 高校生になっても、この保養を「楽しみだ」と言ってくれていることは、嬉しいことです。 彼は、初めて参加した2年生の時は、毎晩ママに会いたくなって家に電話をかけては泣いていました。 私と一緒じゃないと寝られないと言って、同じ部屋で寝ました。 病院での健診、石橋胃
4月17日


2026年保養について
おはようございます。 実に、2カ月間もブログを更新せずに、一体何をしていたんだーーーー と、自分でも思います🙄 「冬眠」と言いたいところですが、そんなにゴロゴロする暇はなかったです。 里子Uのスキー学習の送迎やら、彼の冬休み中のこと、心平が成人式だったり、いろいろ家庭内の出来事もありました。 本当に、なにしてたんだっけ??と考えてみると 割と忙しかったけど「気が抜けていた」なと思うし 同時に「考えて」もいました。 「考えていた」こと。 これまでの保養のことや、次年度の保養をどうするか?を考えていました。 1月末ころ、これまでに何度も、力になってくれた助成金の申請が不採択になりました。 これまでがずっと力になってくれていたので、他の福島のことで活動されている団体にその助成金がまわるのは当然のことだと思います。 でも、やはり期待していたし、私たちの団体にとっては大きいことなので 「さてどうしようかな」としばらく考えていました。 これはもう、一度大きく予算や計画を見直そう。 に、至ったのでした。 予算が減ったので計画を見直す、、、ということは、規模
3月4日





