

あきにいちゃん、みきねえちゃん
私と弟と妹は、子どもの頃、父親と一緒にカナダへ移住しました。 たぶん、その時のおかげで、私はネパールへ留学したし、弟はプロのスノーボーダーになったし 妹は英語を使う仕事に就き、それぞれの生きる力になったように思います。 今でも、弟と妹と、カナダへ行ったばかりの頃、ちょうど6月か7月頃だったのですが 日が沈むのが遅いので、夜の8時でも明るい公園で、ずっと遊んでいたことを思い出します。 父は、夜遅くまで仕事だったので、兄弟3人で過ごしていました。 カナダはその頃からワーキングホリデーの仕組みもあって、若い日本人の方たちもたくさんいました。 そのなかに「あきにいちゃん」と「みきねえちゃん」がいました。 父と4人で暮らすコンドミニアムに、よく遊びに来てくれて、父が作る料理を食べて 「これ、うめーーーーー!」と言いながら、大笑いしているあき兄ちゃん。 本の話しや、タイの山岳部へ旅行へ行った話しをしてくれたり、いつも穏やかなみきねえちゃん。 かなり変わり者の父を楽しんでくれている二人に、いつも助けられていた気がします。 お二人は今もカナダのソルトスプリン
14 時間前


インド滞在記 食べもの編
インドインドと言っていますが、どのあたりか?というと 南インド バンガロールです。 インドのシリコンバレーとか言われているように 二人が働くAmazonの所有するビルがいくつもあったり、Googleのビル、、、所謂GAFAや グローバル企業、日系企業の開発、研究が集結しているとのこと。 妹曰く、全然インドっぽくないから、あまり面白くはない街とのこと。 それでもやっぱり、インドはインド✨ すべてがおもしろいし、興味深いし、パワフルで、いるだけで楽しい場所です。 食べものは、最近は、日本でも南インド料理も食べられるようになっていると思いますが 「ミールス」という、南インドの伝統的な野菜中心の定食が有名。 私が大好きなレストラン「Nandanah Palace Restaurante」(通称NPR)のミールス↓ バナナの葉っぱにどんどんのせてくれる、パップ(豆料理)、パリヤ、チャトニ、サンバル、パパド、キール、バターミルク、、、ライスにはギー(バター)もかけてくれるし、エンドレスでサーブしてくれます。 エンドレスで食べたいんだけど、私は、ライス2回く
15 時間前


インド滞在記 結婚式編
3/26~4/5までインドへ行きました。 妹の結婚式に出席するためです。 本当は、この旅の詳細とか、いろんなことを書こうと思っていたのですが 相変わらず、「思っただけ」でした🙄。 3/27の現地時間5時頃にホテルに到着して、少し寝て、そこから怒涛の日々でした。 インドの結婚式は盛大で、妹のパートナーの家族、親族全員が集まると300人程。 ヒンドゥー教の結婚式なので、儀式も多く、私たちは言われるがまま動く、、、という感じでしたが とても興味深かったし、温かい、素敵な結婚式でした。 数時間仮眠をしてすぐに、パートナーのハリの家へ行き、主な親族顔合わせがありました。 この時に、お互いの家族へのプレゼントを交換しあいました。 日印大家族になりました✨ いつも温かく迎えてくれて、とても嬉しいです。 今回初めてインドに来た弟も、妹が、こんなに大切にしてもらえていて、大家族の中で楽しそうにしている姿にとても喜んでいました。 美味しい朝食をいただいて、次は、衣装選びへ。 男性陣の衣装は割とすぐに決まったのですが 私たち女性陣の衣装選びはたぶん5時間くらいか
19 時間前


里子と東京へ行ったこと。今朝はキレて泣かせたこと。
先日、里子Uと東京へ行きました。 彼がここに来た頃から 「東京ディズニーランドへ行ってみたい」と 「飛行機に乗ったことがないから乗ってみたい」と言っていたのです。 とはいえ、もちろん、そんな簡単なことではない笑(お金がかかる🙄) いつか連れていけたらいいなと思っていたのですが 結局、こんなに急いで行くことになったのは、、、 今月末頃、妹の結婚式出席のため、私たちはインドへ行きます。 そのことをUに伝えると、「いいなぁ、、、俺も行きたい」と言いました。 もちろん連れて行きたいのだが、パスポートの取得(親の同意などが必要)の問題や 結婚式の準備や、いろんな儀式などもあり、いろいろとバタバタしそうで そこに彼がいるのは、彼にとっても、私たちにとっても難儀かもしれない、など もう少し時間に余裕があったり、食べ物にもスパイスにも慣れたり、など、、、 今回彼を連れて行くのは難しい、、、という結論に至りました。 私たちがいない間、別の里親さん宅で過ごしてもらうのですが、彼のことなので きっと大丈夫!だとは思うのだけれども やっぱり行けないことにしょんぼり
3月4日


2026年保養について
おはようございます。 実に、2カ月間もブログを更新せずに、一体何をしていたんだーーーー と、自分でも思います🙄 「冬眠」と言いたいところですが、そんなにゴロゴロする暇はなかったです。 里子Uのスキー学習の送迎やら、彼の冬休み中のこと、心平が成人式だったり、いろいろ家庭内の出来事もありました。 本当に、なにしてたんだっけ??と考えてみると 割と忙しかったけど「気が抜けていた」なと思うし 同時に「考えて」もいました。 「考えていた」こと。 これまでの保養のことや、次年度の保養をどうするか?を考えていました。 1月末ころ、これまでに何度も、力になってくれた助成金の申請が不採択になりました。 これまでがずっと力になってくれていたので、他の福島のことで活動されている団体にその助成金がまわるのは当然のことだと思います。 でも、やはり期待していたし、私たちの団体にとっては大きいことなので 「さてどうしようかな」としばらく考えていました。 これはもう、一度大きく予算や計画を見直そう。 に、至ったのでした。 予算が減ったので計画を見直す、、、ということは、規模
3月4日


今年もどうぞよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 新年が明けて、もう6日経ったのですが、年末がもうずっと前のできごとのように感じます。 昨年は、冬休み保養は開催できず、残念ではあったのですが 保養の時のように、賑やかに、みんなで楽しく過ごした年末年始でした。 小学校4年生から保養に来ているばんちゃんもきました。 彼を迎えに行き、車に「ただいまーーー!」と言いながら乗ってきました。 保養を続けてきたご褒美だな、と、その時感じました。 彼の成長をずっと見守ることもできているし、こうして「帰って」来てくれるのだから。 もちろん、息子も娘もいて、更には、りんちゃんと太子もいて、里子Uもいて。 私はなんだかずっと忙しかった気がします(いや本当に忙しかった笑) でも、なんだか、そのことがとても嬉しいことだなと実感した年末年始でした。 みんなが笑っていたから。 里子Uは、とても嬉しそうでした。 おにいちゃん、おねえちゃんたちにたくさん遊んでもらいました。 ごちそうもたくさん食べました。彼は初めてのカニがすごく美味しかったらしいです。 クリスマスプレゼントも、兄たち、姉、母、父
1月6日


モモタから届いた素敵なイラストや近況。希望について。
こんばんは 今日、ふたつ嬉しいものが届きました。 1つは、大分にいるモモタが、今年も素敵なクリスマスカードを描いてくれました。 かわいくて、温かくて、私も今、このネズミたちのように雪景色を窓から眺めながら、寒いはずなのに温かい気持ちになったりします。 まず最初に絵をずっとみていて、最後に「MERRY CHRISTMAS!」の文字を読んだ時に、涙が出てきました。モモタの笑い声が聞こえた気がしました。 彼は今、子どもに携わる仕事をしているそうです。それは、子どもたちにとっても、モモタにとっても最高なことだ!と思います。モモタありがとう。 と、ブログを書いているところにLINEにモモタからの返事がきました。 「保養でやってたみたいに絵を描いたり、全力で鬼ごっこしたり、そういう大人も全力でやる!みたいスタンスのところでめちゃくちゃ勉強になるし楽しく過ごしています。」 などなど、今の職場の面接では、自転車で北海道にきたこと、保養という活動のこと、一緒に過ごした昨年いた3歳児里子、今いる小5のこと、いろんな話しをしたのだそうです。 そんな彼のことを気に入って
2025年12月18日


冬が楽しみです。
昨日は里子Uとスキーを買いに行きました。 スキー購入には、補助が出るのですが、スキー、金具を買えるくらいかなぁ。 ブーツ、ストック、ウェア上下、手袋、ゴーグル、ヘルメットも着用させたいので 半分くらいが補助、半分くらいは自費という感じです。 もちろん全部中古、お下がりで、という手もいくらでもあるのだけど。 彼はたったひとつ心残りなことがあって 「新しいスキーを買ったばかりだった」のだそうです。 ほぼ何も、心残りなことは言わないのだけど、そのことだけは何度か言ってました。 だから新しいスキーを買いたかったのです。 パパも私も、由羽も心平も、最近では太子も、よくスキーに行きます。 今年は、この2、3年休業していた町内のスキー場がリニューアルオープンになるので Uも連れて、たくさんスキーに行こう!と張り切っています。 新しいスキーを手にして車に向かう途中、私に「ゆきちゃん!ありがとう!」 はずんだ彼の声が、とても嬉しかったです。 スキーはどうやら初心者のようなので 冬休みに開催される町のスキー教室にも申し込みました。 本当は、低学年の子向けのようでした
2025年12月1日


XmasBoxやヴィンテージカンタキルトの寄付販売
おはようございます! なんだか今日北海道議会で、知事が原発再稼働を容認するとのこと。 これまで再生可能エネルギーのためにとか言って「 再生可能エネルギー発電促進賦課金」とかいう賦課金まで 負担してきて、海の中や、山の中を破壊して建ててきたのに、老朽化した原発を動かそうなんて 詐欺かなにか?だと思いますね。 私たちは福島第一原発事故が起き、そこで暮らす人たちに放射能汚染による健康被害や、心の負担や不安、特に子育てをされているご家庭の力になれるよう「保養活動」を続けていきます。 「まだ?」と訊かれますが まだまだです。 原発は、安全なものではありません。福島第一原発の事故も、今もまだ収束していませんし 収束の目処もたっていません。 今年の冬休みの保養は、福島の子どもたちから期待されていましたが お休みすることに決めました。 保養を続けてきた多くの団体も、特にコロナ以降は活動を停止していると聞きますし もうやめざるを得なかったとも聞きます。 保養を続けることは、本当に大変だと思います。 資金や、人手、場所の確保や維持すべてが。...
2025年11月28日


りんちゃんや里子Uのこと。
こんばんは! 本日もりんたろうさんです。 「ごはんだよ」と声をかけた部屋の中はこんな状態だったとのこと。 サイケですね🙄 ちょっとみてるだけでもくらくらします。 時々窓から外にも光が漏れていて、見上げると、激しく踊っていたりもします。 感心するのは、りんちゃんの部屋は割といつもきれいですよね。 ダウン症、福島から一人でやってきて、クセ強な我々の中で暮らし(りんちゃんもかなりクセ強ですが) ほぼ毎日小樽まで通い、小樽駅でバスを乗り換え、冬も夏も頑張って通っているし 毎週1回一人カラオケ5時間は安定だし。 大好きな山岡家で「(麺)かため、(味)こいめ、(油)おおめ」の注文も安定のようです。 ほぼ毎回山岡家につきあってくれている太子くんの作ったポスター🙄 りんちゃんは着信も山岡家です笑 私たちも、りんちゃん本人も、大笑いでした。(本人は怒ってもいたが) いじめ?ととらえるひともいるかもなのですが お互い笑いながら暮らすために必要なことのひとつでもあります。 障がいをもつりんちゃんと暮らすことは それができるりんちゃんもすごいし 彼と暮らす私たちもよ
2025年11月26日








