

「どさんこハニー」を販売します!
こんばんは☆ 保養を一度休止にしよう、と決めたのですが 結局、「なぜ?」だったのか?というと これまであった助成金が、今年で全てなくなること ボランティア不足 大きくはこの2つです。 何れも、もしかしたら「なんとかなる」かもしれません。 ただ、現時点では見込みがないのです。 ボランティアは、高校生、大学生になったOBたちが来てくれたり モモタも数日来てくれることになっていたり。 心平もいます。 約2週間、参加者と同じくらいの人数が必要かもしれません。 頼りの由羽やあさちゃんは、医大5年生。 これから6年生までの1年間は北海道のあちこちの病院へ実習生として派遣されるのだそうです。 今回の保養は、女子の参加も多く、彼女らが来られないのは、だいぶ残念、、、、 とはいえ、頑張ってほしいですね! 公募したらいいのでは? とも思うのですが、昨年、それで少しトラブルなどもあり、今年は少し慎重です。 もしかしたら、本当に「なんとかなる」かも✨ と、思いながら、いろんな可能性もまだあるのですが 現時点では、今年度以降のことは未定なので休止します、というのが正
4月18日
大きな決断 その2
こんばんは☆ りんちゃんをカラオケ屋さんに迎えに行ってきました。 「最高な1日でした!」と言っていました笑 それはよかったですねぇぇ。 その1からのつづきです。 結論を言うと「今年度で保養を一旦休止にしようと思います。」 まだ、昨日発送した、ご寄付や会費のお願いを受け取っていない方も多いと思います。 その中には、今後も保養が必要ですと書いているし、続けていきたいと思っていることも書きました。 どちらも、今も、そう思っています。 皆さんにお知らせする前に、保養に参加したいと希望している子どもたちに先に伝えました。 ここから知るのではなく、私から直接伝えなければと思いました。 子どもたちからは、がっかりしている返信がきました。保護者の方たちからもです。 その返信を読むと、気持ちももちろん揺らぐし 私も「できるならやりたい」という気持ちが大きいんだなと思います。 子どもたちは、本当は、ずっと続けてほしい、でも、安齋さんが大変なら仕方ない、、、、 そんな文章でした。 その1で書いたように、私がこの保養を引き継いでから、なんと!10年が経過しました
4月17日
大きな決断をしました。その1
新しい年度になり、今年の保養の日程も決まりました。 もしかすると、もう今日あたりには、今年の保養のための会費や寄付のお願いを 昨年寄付してくださった方へ郵送したものが届いている方もいるかもしれません。 まずは、皆さんに、2026年の保養のお願いと題して書き、発送した手紙の内容を載せます。 「お元気ですか? 北海道は、雪が融け、今年は桜が咲くのが早いようです。 今年も、福島の子どもたちの保養を開催する予定です。 既に、参加希望者が11名になりました。 参加者の中には、小学校2年生から参加し、今年高校に入学した子もいます。 まだ、高校に入学したばかりなので、部活や、夏休みの予定などもわからいし、実際に来られるかどうかはわからないのですが、なんとか保養には来たいと参加を希望してくれています。 高校生になっても、この保養を「楽しみだ」と言ってくれていることは、嬉しいことです。 彼は、初めて参加した2年生の時は、毎晩ママに会いたくなって家に電話をかけては泣いていました。 私と一緒じゃないと寝られないと言って、同じ部屋で寝ました。 病院での健診、石橋胃
4月17日


里子とりんちゃんのこと。
インドへ行っていた間、里子Uは、別の里親さんにお願いして過ごしてもらいました。 回転寿司屋さんに連れて行ってもらったり、いろいろ楽しく過ごせたそうです。 そのお宅には、別の里子ちゃん2人もいて、Uがよく面倒をみてくれたと喜んでいました。 先週から学校も始まり、彼は、6年生になりました。 そしてうちで暮らし始めて1年が経ちました。 相変わらず「とてもいい子」ですが、最近は、適当なこともするし、言うし、「えー」とか 「うーん、やりたくないかもぉ、、、、」とか、自分の気持ちを言えるようになっています。 まずは、新しい環境や家庭に慣れることが一番大切だと思い、勉強などは二の次くらいに思っていたのですが、彼の漢字が読めない、書けない、漢字以前にひらがな、カタカナも怪しい、、、状態に このままではまずいかなと思い、最近の家庭学習は、もう一度1年生からの漢字の読み書きや、本の音読をしています。 なかでも音読は「えーーー、、、俺、本読むの苦手なんだけど?しかも声に出してゆきちゃんに読むの??」 「まあやってみてよ。塾へ行くのとどっちがいや?」(塾には超絶行きたく
4月17日


あきにいちゃん、みきねえちゃん
私と弟と妹は、子どもの頃、父親と一緒にカナダへ移住しました。 たぶん、その時のおかげで、私はネパールへ留学したし、弟はプロのスノーボーダーになったし 妹は英語を使う仕事に就き、それぞれの生きる力になったように思います。 今でも、弟と妹と、カナダへ行ったばかりの頃、ちょうど6月か7月頃だったのですが 日が沈むのが遅いので、夜の8時でも明るい公園で、ずっと遊んでいたことを思い出します。 父は、夜遅くまで仕事だったので、兄弟3人で過ごしていました。 カナダはその頃からワーキングホリデーの仕組みもあって、若い日本人の方たちもたくさんいました。 そのなかに「あきにいちゃん」と「みきねえちゃん」がいました。 父と4人で暮らすコンドミニアムに、よく遊びに来てくれて、父が作る料理を食べて 「これ、うめーーーーー!」と言いながら、大笑いしているあき兄ちゃん。 本の話しや、タイの山岳部へ旅行へ行った話しをしてくれたり、いつも穏やかなみきねえちゃん。 かなり変わり者の父を楽しんでくれている二人に、いつも助けられていた気がします。 お二人は今もカナダのソルトスプリン
4月14日


インド滞在記 食べもの編
インドインドと言っていますが、どのあたりか?というと 南インド バンガロールです。 インドのシリコンバレーとか言われているように 二人が働くAmazonの所有するビルがいくつもあったり、Googleのビル、、、所謂GAFAや グローバル企業、日系企業の開発、研究が集結しているとのこと。 妹曰く、全然インドっぽくないから、あまり面白くはない街とのこと。 それでもやっぱり、インドはインド✨ すべてがおもしろいし、興味深いし、パワフルで、いるだけで楽しい場所です。 食べものは、最近は、日本でも南インド料理も食べられるようになっていると思いますが 「ミールス」という、南インドの伝統的な野菜中心の定食が有名。 私が大好きなレストラン「Nandanah Palace Restaurante」(通称NPR)のミールス↓ バナナの葉っぱにどんどんのせてくれる、パップ(豆料理)、パリヤ、チャトニ、サンバル、パパド、キール、バターミルク、、、ライスにはギー(バター)もかけてくれるし、エンドレスでサーブしてくれます。 エンドレスで食べたいんだけど、私は、ライス2回く
4月13日


インド滞在記 結婚式編
3/26~4/5までインドへ行きました。 妹の結婚式に出席するためです。 本当は、この旅の詳細とか、いろんなことを書こうと思っていたのですが 相変わらず、「思っただけ」でした🙄。 3/27の現地時間5時頃にホテルに到着して、少し寝て、そこから怒涛の日々でした。 インドの結婚式は盛大で、妹のパートナーの家族、親族全員が集まると300人程。 ヒンドゥー教の結婚式なので、儀式も多く、私たちは言われるがまま動く、、、という感じでしたが とても興味深かったし、温かい、素敵な結婚式でした。 数時間仮眠をしてすぐに、パートナーのハリの家へ行き、主な親族顔合わせがありました。 この時に、お互いの家族へのプレゼントを交換しあいました。 日印大家族になりました✨ いつも温かく迎えてくれて、とても嬉しいです。 今回初めてインドに来た弟も、妹が、こんなに大切にしてもらえていて、大家族の中で楽しそうにしている姿にとても喜んでいました。 美味しい朝食をいただいて、次は、衣装選びへ。 男性陣の衣装は割とすぐに決まったのですが 私たち女性陣の衣装選びはたぶん5時間くらいか
4月13日


里子と東京へ行ったこと。今朝はキレて泣かせたこと。
先日、里子Uと東京へ行きました。 彼がここに来た頃から 「東京ディズニーランドへ行ってみたい」と 「飛行機に乗ったことがないから乗ってみたい」と言っていたのです。 とはいえ、もちろん、そんな簡単なことではない笑(お金がかかる🙄) いつか連れていけたらいいなと思っていたのですが 結局、こんなに急いで行くことになったのは、、、 今月末頃、妹の結婚式出席のため、私たちはインドへ行きます。 そのことをUに伝えると、「いいなぁ、、、俺も行きたい」と言いました。 もちろん連れて行きたいのだが、パスポートの取得(親の同意などが必要)の問題や 結婚式の準備や、いろんな儀式などもあり、いろいろとバタバタしそうで そこに彼がいるのは、彼にとっても、私たちにとっても難儀かもしれない、など もう少し時間に余裕があったり、食べ物にもスパイスにも慣れたり、など、、、 今回彼を連れて行くのは難しい、、、という結論に至りました。 私たちがいない間、別の里親さん宅で過ごしてもらうのですが、彼のことなので きっと大丈夫!だとは思うのだけれども やっぱり行けないことにしょんぼり
3月4日


2026年保養について
おはようございます。 実に、2カ月間もブログを更新せずに、一体何をしていたんだーーーー と、自分でも思います🙄 「冬眠」と言いたいところですが、そんなにゴロゴロする暇はなかったです。 里子Uのスキー学習の送迎やら、彼の冬休み中のこと、心平が成人式だったり、いろいろ家庭内の出来事もありました。 本当に、なにしてたんだっけ??と考えてみると 割と忙しかったけど「気が抜けていた」なと思うし 同時に「考えて」もいました。 「考えていた」こと。 これまでの保養のことや、次年度の保養をどうするか?を考えていました。 1月末ころ、これまでに何度も、力になってくれた助成金の申請が不採択になりました。 これまでがずっと力になってくれていたので、他の福島のことで活動されている団体にその助成金がまわるのは当然のことだと思います。 でも、やはり期待していたし、私たちの団体にとっては大きいことなので 「さてどうしようかな」としばらく考えていました。 これはもう、一度大きく予算や計画を見直そう。 に、至ったのでした。 予算が減ったので計画を見直す、、、ということは、規模
3月4日


今年もどうぞよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 新年が明けて、もう6日経ったのですが、年末がもうずっと前のできごとのように感じます。 昨年は、冬休み保養は開催できず、残念ではあったのですが 保養の時のように、賑やかに、みんなで楽しく過ごした年末年始でした。 小学校4年生から保養に来ているばんちゃんもきました。 彼を迎えに行き、車に「ただいまーーー!」と言いながら乗ってきました。 保養を続けてきたご褒美だな、と、その時感じました。 彼の成長をずっと見守ることもできているし、こうして「帰って」来てくれるのだから。 もちろん、息子も娘もいて、更には、りんちゃんと太子もいて、里子Uもいて。 私はなんだかずっと忙しかった気がします(いや本当に忙しかった笑) でも、なんだか、そのことがとても嬉しいことだなと実感した年末年始でした。 みんなが笑っていたから。 里子Uは、とても嬉しそうでした。 おにいちゃん、おねえちゃんたちにたくさん遊んでもらいました。 ごちそうもたくさん食べました。彼は初めてのカニがすごく美味しかったらしいです。 クリスマスプレゼントも、兄たち、姉、母、父
1月6日





