XmasBoxやヴィンテージカンタキルトの寄付販売
- 一般社団法人 NOtoYES!
- 1 日前
- 読了時間: 3分
おはようございます!
なんだか今日北海道議会で、知事が原発再稼働を容認するとのこと。
これまで再生可能エネルギーのためにとか言って「再生可能エネルギー発電促進賦課金」とかいう賦課金まで
負担してきて、海の中や、山の中を破壊して建ててきたのに、老朽化した原発を動かそうなんて
詐欺かなにか?だと思いますね。
私たちは福島第一原発事故が起き、そこで暮らす人たちに放射能汚染による健康被害や、心の負担や不安、特に子育てをされているご家庭の力になれるよう「保養活動」を続けていきます。
「まだ?」と訊かれますが
まだまだです。
原発は、安全なものではありません。福島第一原発の事故も、今もまだ収束していませんし
収束の目処もたっていません。
今年の冬休みの保養は、福島の子どもたちから期待されていましたが
お休みすることに決めました。
保養を続けてきた多くの団体も、特にコロナ以降は活動を停止していると聞きますし
もうやめざるを得なかったとも聞きます。
保養を続けることは、本当に大変だと思います。
資金や、人手、場所の確保や維持すべてが。
私たちが、保養を続けられているのは、皆さんの応援のおかげです。
そしてボランティアで参加してくれる人たちがいること。
保養に最適なこの場所があること。
子どもだけを預かることは簡単ではありません。
24時間を10日間ほど続けていくので、いろいろな問題も起きるし
心配なこともたくさんあります。
でも、「やめたい」と思ったことはありません。
続けられる限り「続けていきたい」と思っています。
福島で暮らす子どもたちが、健康で、笑顔で、成長してくれるよう力になれるように続けていきたいと思っています。
来年2026年は、夏休み保養は確定しています。
毎回のお願いですが
この活動への寄付をお願いします。
今回は、最近、妹がインドへ移住したので
インドで作ったバッグとNO to YES!ポストカードの「バッグ&ポストカード寄付」
インドの手仕事「カンタキルト」などを仕入れました。
カンタキルトはこういうものです↓
カンタキルトは、東インドのベンガル地方を中心に古くから伝わる、古い布を重ねて刺し子刺繍を施した伝統的なキルトです。資源を大切にするという考えから生まれ、不要になったサリーやドーティといった古布を再利用して作られており、一枚一枚手作業で作られるため、一つとして同じものがない魅力があります。
今回はラグなどにも使えそうな集めのカンタキルトが2枚
ベッドカバーやソファなどにかけたら素敵なカンタキルトが6枚
ストールにもなる柔らかいシルクのキルトが3枚
全部で11枚です。
完売したらいいなぁ。
それから!
Xmas限定Box

Boxのなかみは
☆月うさファーム初雪ふじ6玉
☆NO to YES!バッグ
☆NO to YES!ポストカード&ステッカー
☆インド雑貨
☆富田太子作ヒンメリ「麻の葉」
12月15日発送予定です。
太子くんが作るヒンメリは、黒いストローで作ります。
窓辺につるしたりすると、とてもすてきです。
どうぞよろしくお願いします。












