

保養のボランティアを募集しています。
おはようございます! あと10日で保養がスタートです。 今日も朝から30枚分の夏布団や毛布などの洗濯をしています。 あと10日!という今ですが 保養のボランティアがあと1,2名いてくれると、助かるので募集しています。 保養ボランティアと言ってもわからない人も多いと思いますので まず「保養」について説明します。 2011年3月11日に発生した東日本大震災、翌日におきた福島第一原発事故 この大きな震災と事故の後、福島県や東北在住の子どもたちが、のびのびと過ごせる夏休みや冬休みをと 日本全国で受け入れが始まりました。 特に原発事故が起きた福島県は、放射能汚染や、現在も危険な状態にある福島第一原発の心配もあり その近くで暮らしている小学生、中学生、高校生の保養を続けています。 今年は、7月25日~8月7日までの日程で、11名の小中高校生を受け入れます。 家族や家から離れ、約2週間を過ごします。 保養施設では毎日3食を食べ、寝起きし、入浴、洗濯、掃除、何よりも子どもたちの安全を見守り一緒に過ごします。 今年は主に、保養施設である「山の家きょうどう
7月15日





