top of page

NO to YES!です

8月8日 ぜひ来てください。

  • 2023年7月4日
  • 読了時間: 2分

こんばんは!

先日、お知らせした、アイヌ女性「知里幸恵」さんの生涯をお芝居にした「神々の謡」の公演の詳細です!



知里幸恵さんについては、ここ数年で、以前よりもよく知られるようになりました。

今年は

「アイヌ神謡集」が出版されて100年

そして「知里幸恵」生誕120年

という節目の年でもあります。


100年も前に、アイヌの言葉、お話しを文字にして本になり。

たった20年の短い生涯を、アイヌとして生まれ、生き、暮らし、学び、伝え、生き抜いた女性。

このアイヌ神謡集ができ、世の中に知られ、そして「今」に続いているのでしょう。



保養で、福島からくる子どもたちと協力して、この公演をつくり、皆さんと一緒に観たいと思い企画しています。


公演の会場は、「東栄福音キリスト教会」(札幌市東区中沼西3条2丁目6)です。

この公演を一緒に企画している工藤亜紀子さんの協力で、こちらの教会で公演できることになりました。


一人芝居で演じてくれる「劇団ムカシ玩具」の舞香さんと私は、もう10年以上前になりますが

共に、アイヌ文化の継承をされていた方の「鹿狩り」で出会いました。

舞香さんは、熱心に、知里幸恵さんのこと、アイヌ文化のことを学び、この脚本を書き、東京や、平取、全国各地で、このお芝居を演じ、たくさんの人たちに「アイヌのこと」「知里幸恵という女性のこと」を知ってもらっています。



保養で来る子どもたちにアンケート調査をし、保養で、何を学びたいか?という質問に対し

「北海道のこと」「アイヌの歴史や文化」という答えが多かったのです。

3年前に、一度、舞香さんに保養に来てもらい、アイヌのことを語ってもらい、その時に参加していた子どもたちと、この「神々の謡」を一緒に観ました。

私たちの保養では、保養のことや、なぜ福島から来て、北海道で過ごしているのか?などを知ってもらうために、保養に来ている子どもたちと、なにかひとつ、皆さんにも参加してもらえるような企画をします。

今回は、この「神々の謡」の舞台を、子どもたちと一緒につくっていきたいと思っています。



舞香さんには、無理を承知でしたが、1日2回の公演をお願いしました。

1回目は、少し早い時間帯なので、お子さんだけでも参加できると思います。

2回目は、平日なので、お仕事が終わった後の時間帯にしました。

ぜひ、皆さんと一緒に、このお芝居を観たいです!

ぜひ!お越しください!



申込フォームはこちらからです↓

ご予約ください。よろしくお願いします!










関連記事

すべて表示
大きな決断 その2

こんばんは☆ りんちゃんをカラオケ屋さんに迎えに行ってきました。 「最高な1日でした!」と言っていました笑 それはよかったですねぇぇ。 その1からのつづきです。  結論を言うと「今年度で保養を一旦休止にしようと思います。」  まだ、昨日発送した、ご寄付や会費のお願いを受け取っていない方も多いと思います。 その中には、今後も保養が必要ですと書いているし、続けていきたいと思っていることも書きました。

 
 
大きな決断をしました。その1

新しい年度になり、今年の保養の日程も決まりました。 もしかすると、もう今日あたりには、今年の保養のための会費や寄付のお願いを 昨年寄付してくださった方へ郵送したものが届いている方もいるかもしれません。 まずは、皆さんに、2026年の保養のお願いと題して書き、発送した手紙の内容を載せます。 「お元気ですか? 北海道は、雪が融け、今年は桜が咲くのが早いようです。  今年も、福島の子どもたちの保養を

 
 

アーカイブ

タグから検索

bottom of page