大きな決断をしました。その1
新しい年度になり、今年の保養の日程も決まりました。 もしかすると、もう今日あたりには、今年の保養のための会費や寄付のお願いを 昨年寄付してくださった方へ郵送したものが届いている方もいるかもしれません。 まずは、皆さんに、2026年の保養のお願いと題して書き、発送した手紙の内容を載せます。 「お元気ですか? 北海道は、雪が融け、今年は桜が咲くのが早いようです。 今年も、福島の子どもたちの保養を開催する予定です。 既に、参加希望者が11名になりました。 参加者の中には、小学校2年生から参加し、今年高校に入学した子もいます。 まだ、高校に入学したばかりなので、部活や、夏休みの予定などもわからいし、実際に来られるかどうかはわからないのですが、なんとか保養には来たいと参加を希望してくれています。 高校生になっても、この保養を「楽しみだ」と言ってくれていることは、嬉しいことです。 彼は、初めて参加した2年生の時は、毎晩ママに会いたくなって家に電話をかけては泣いていました。 私と一緒じゃないと寝られないと言って、同じ部屋で寝ました。 病院での健診、石橋胃
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