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NO to YES!です

札幌友の会さんのこと

  • 2023年7月29日
  • 読了時間: 3分

今日でもう1週間経過してしまったのですが、先週の土曜日、札幌友の会さんで直売をさせてもらいました。


6月はじめ頃から連絡いただきました。保養の直前だし、大丈夫かな、、、と思いましたが

今年の保養は、かなり資金難だったので、この直売があったおかげで、とても助かりました。


何より、一番「助かった」のは、友の会のメンバーの皆さんの協力体制でした。

直売の売れ行きを、時々見にきてくれて、施設の中で声を掛けてくれていたようで、「トマトがまだまだありますよ!」とか「さくらんぼが売れてないようですよ!」とか言ってくれていたのかな、、、

そうすると、皆さんが来てくれて「トマトがまだあるんでしょ?さっき買ったけど、もう1袋もらうわね」と言って買ってくれて。笑顔で、しなやかで、パワフルで、そういう皆さんをみていて、とても感動しました。

そこにいるだけで、力をもらえたような気がします。


施設の中には、いろんな「家庭」や「社会」に役立つことを手書きで掲示していて、その中に、私たちのことを書いてくれているものもありました。



すごい活動だなぁと思いながら読みました。


もちろん、ここがメインではなく、家庭をよりよくして、それは贅沢をするとかではなく、なるべく簡素に、でもそうすることによって、家族や自分がより笑顔になれるには?という提案をされているように思いました。

私は結婚して23年が経ちましたが、ようやく最近になって、少し家事のことができるようになってきたかも、、、

と思っていましたが、もし友の会さんを知っていて、この活動をずっと続けていた大先輩の方たちに聞けたり、教えていただけたりしていたら、もう少し楽に、余裕をもって、子育てや家事ができたかもしれないなぁ、、、

なんて思いましたが、今からでも遅くはない、きっかけができたので、いろいろ教わろう!と思っています。


でも、ただ、ここだけは同じだった!と思えたのは

「家庭も社会もよくしていこう」という思いは同じでした。(同じ!なんて厚かましいかも、なんだけど🙄)

私の場合は、多少家の中が散らかっていても、子どもたちが楽しそうに、おいしそうに、うれしそうにできていれば大丈夫だ!ということにして、その散らかりようや、適当さが、「多少」ではなかったのだけど、、、、

でも、こんな雑な私が、なんとか子育てや家事のことを続けてきて、そして政治や暮らしのことにもできるだけ気を向けて、携われるようにもしてきた、、、ので、やってきたことや、できたことは、同じ!ではないけど、思いは同じでした、と少し控えめに言わせてもらおう✨


そんなこと言ったって、こんな世の中で、へとへとで、家庭や家族をよくしたいと思ってもできないよ!

って、、、本当にねぇ、そうですよねぇ。

だからやっぱり、「社会を豊富に」も、しなければならないのだと思います☺️



あまりにも酷いですから、この社会、この政治。



友の会さんのフェスタの1日でみた男性の数は、たぶん数名でした。(そして多分お客さん?かな)

メンバーの方たちは女性。いろんな世代の女性たち。

畑を作っていたり、裁縫をしていたり、こうして社会や家庭へ向けて発信していたり、講座を開いたり、、、

暑い中、子どもの面倒をみる場所があり、子どもたちが喜び、パンを焼き、喫茶室があり、講座を開き、物を売り、、、

女性の集まりってすごいなと改めて思いました。

男性だけの集まりで、こんなことができるかな🙄まあ、それぞれの役割とかあるかも、だけど。

感動した1日だったのです。



このフェスタで、直売をさせてもらい、もちろん保養の大きな資金になったし、本当に有り難かったのですが

素敵な皆さんをみて、すごいパワーをもらったし、応援してもらったし、「私も頑張ろう!」と思えました。

本当にありがとうございました。


それから

個人的に、、、ということで、いつも友の会と繋げてくれている会員の蔦さんと高橋さんから、洗濯せっけんや、しいたけ昆布という佃煮(すっごく美味しい!)の寄付をいただきました。

ありがとうございました!






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