滝下養蜂園のようすけのこと。
こんばんは! 先日のブログなどをみて、保養を続けられるということを、福島の子どもたちや保護者の方たちから とても喜んでもらい、嬉しかったです。 今年の夏休み保養を楽しみにしてくれているのと同時に、「これが最後か、、、」と思っていた、と中3男子から返事がきました。 今年入学した高校の部活が忙しく、今年の夏休みは参加できないけど、またいつか行きます。 夏も冬も耐え抜いて頑張ります!というLINEがきたり。 子どもたちがここに来ることを楽しみにしてくれていることや こうして彼らの成長を見守ることができることは、ほんとに素敵なことだなと思いました。 さて 先日から販売をさせてもらっている滝下養蜂園さんの「どさんこハニー」 大好評で嬉しいです! はちみつって本当に美味しいし、美しいし、健康にいいし、素晴らしいですよね✨ 滝下養蜂園さんは、私と夫がとてもとてもお世話になった方の息子の洋介くんが営んでいます。 初めて会ったのは、たぶん中学生?高校生?の頃。 そんな彼と、昨年の春から、里子Uが通う小学校で子ども同士が同じ学年になり、PTAや学童保育 Uの習いご
7月7日


もう少し続けます!
こんばんは とてもお久しぶりです。 6月にはいってから、妹がインドから帰国し、3週間程滞在していました。 前回のブログに「決断した」ことを書きました。 保養は今年度限りでお休みすること。 その時は「決断」という、強い言葉で決めたはずなのですが 「決めた」割には、ずっと迷っていました。 迷っているあいだ、いろんな方たちから「保養やめるんでしょ?」と声をかけてもらったし 特に保養に参加していた子どもたちからは、すぐに反応があり、手紙やLINEで連絡がきました。 「やめてほしくないけど、安齋さんが大変なら、仕方ないです。これまで本当にありがとうございました。」とか 「やめてほしくないけど、もしこれで終わるなら、最後の保養ではこんなことがしたいです!」とか。 そして、この1カ月のあいだに「続けていくためにはどうしたらいいか?」を再考し 東京で鈴木浩蔵さんにも直接お会いして、相談もしました。 鈴木さんには、保養を休止します!と最初に伝えたのですが、、、 その結果。 ①鈴木浩蔵さんは「みんなが18歳になる年(2011年~18年=2029年)まで応援するつ
7月2日


「どさんこハニー」を販売します!
こんばんは☆ 保養を一度休止にしよう、と決めたのですが 結局、「なぜ?」だったのか?というと これまであった助成金が、今年で全てなくなること ボランティア不足 大きくはこの2つです。 何れも、もしかしたら「なんとかなる」かもしれません。 ただ、現時点では見込みがないのです。 ボランティアは、高校生、大学生になったOBたちが来てくれたり モモタも数日来てくれることになっていたり。 心平もいます。 約2週間、参加者と同じくらいの人数が必要かもしれません。 頼りの由羽やあさちゃんは、医大5年生。 これから6年生までの1年間は北海道のあちこちの病院へ実習生として派遣されるのだそうです。 今回の保養は、女子の参加も多く、彼女らが来られないのは、だいぶ残念、、、、 とはいえ、頑張ってほしいですね! 公募したらいいのでは? とも思うのですが、昨年、それで少しトラブルなどもあり、今年は少し慎重です。 もしかしたら、本当に「なんとかなる」かも✨ と、思いながら、いろんな可能性もまだあるのですが 現時点では、今年度以降のことは未定なので休止します、というのが正
4月18日
大きな決断 その2
こんばんは☆ りんちゃんをカラオケ屋さんに迎えに行ってきました。 「最高な1日でした!」と言っていました笑 それはよかったですねぇぇ。 その1からのつづきです。 結論を言うと「今年度で保養を一旦休止にしようと思います。」 まだ、昨日発送した、ご寄付や会費のお願いを受け取っていない方も多いと思います。 その中には、今後も保養が必要ですと書いているし、続けていきたいと思っていることも書きました。 どちらも、今も、そう思っています。 皆さんにお知らせする前に、保養に参加したいと希望している子どもたちに先に伝えました。 ここから知るのではなく、私から直接伝えなければと思いました。 子どもたちからは、がっかりしている返信がきました。保護者の方たちからもです。 その返信を読むと、気持ちももちろん揺らぐし 私も「できるならやりたい」という気持ちが大きいんだなと思います。 子どもたちは、本当は、ずっと続けてほしい、でも、安齋さんが大変なら仕方ない、、、、 そんな文章でした。 その1で書いたように、私がこの保養を引き継いでから、なんと!10年が経過しました
4月17日
大きな決断をしました。その1
新しい年度になり、今年の保養の日程も決まりました。 もしかすると、もう今日あたりには、今年の保養のための会費や寄付のお願いを 昨年寄付してくださった方へ郵送したものが届いている方もいるかもしれません。 まずは、皆さんに、2026年の保養のお願いと題して書き、発送した手紙の内容を載せます。 「お元気ですか? 北海道は、雪が融け、今年は桜が咲くのが早いようです。 今年も、福島の子どもたちの保養を開催する予定です。 既に、参加希望者が11名になりました。 参加者の中には、小学校2年生から参加し、今年高校に入学した子もいます。 まだ、高校に入学したばかりなので、部活や、夏休みの予定などもわからいし、実際に来られるかどうかはわからないのですが、なんとか保養には来たいと参加を希望してくれています。 高校生になっても、この保養を「楽しみだ」と言ってくれていることは、嬉しいことです。 彼は、初めて参加した2年生の時は、毎晩ママに会いたくなって家に電話をかけては泣いていました。 私と一緒じゃないと寝られないと言って、同じ部屋で寝ました。 病院での健診、石橋胃
4月17日


2026年保養について
おはようございます。 実に、2カ月間もブログを更新せずに、一体何をしていたんだーーーー と、自分でも思います🙄 「冬眠」と言いたいところですが、そんなにゴロゴロする暇はなかったです。 里子Uのスキー学習の送迎やら、彼の冬休み中のこと、心平が成人式だったり、いろいろ家庭内の出来事もありました。 本当に、なにしてたんだっけ??と考えてみると 割と忙しかったけど「気が抜けていた」なと思うし 同時に「考えて」もいました。 「考えていた」こと。 これまでの保養のことや、次年度の保養をどうするか?を考えていました。 1月末ころ、これまでに何度も、力になってくれた助成金の申請が不採択になりました。 これまでがずっと力になってくれていたので、他の福島のことで活動されている団体にその助成金がまわるのは当然のことだと思います。 でも、やはり期待していたし、私たちの団体にとっては大きいことなので 「さてどうしようかな」としばらく考えていました。 これはもう、一度大きく予算や計画を見直そう。 に、至ったのでした。 予算が減ったので計画を見直す、、、ということは、規模
3月4日


今年もどうぞよろしくお願いします。
明けましておめでとうございます。 新年が明けて、もう6日経ったのですが、年末がもうずっと前のできごとのように感じます。 昨年は、冬休み保養は開催できず、残念ではあったのですが 保養の時のように、賑やかに、みんなで楽しく過ごした年末年始でした。 小学校4年生から保養に来ているばんちゃんもきました。 彼を迎えに行き、車に「ただいまーーー!」と言いながら乗ってきました。 保養を続けてきたご褒美だな、と、その時感じました。 彼の成長をずっと見守ることもできているし、こうして「帰って」来てくれるのだから。 もちろん、息子も娘もいて、更には、りんちゃんと太子もいて、里子Uもいて。 私はなんだかずっと忙しかった気がします(いや本当に忙しかった笑) でも、なんだか、そのことがとても嬉しいことだなと実感した年末年始でした。 みんなが笑っていたから。 里子Uは、とても嬉しそうでした。 おにいちゃん、おねえちゃんたちにたくさん遊んでもらいました。 ごちそうもたくさん食べました。彼は初めてのカニがすごく美味しかったらしいです。 クリスマスプレゼントも、兄たち、姉、母、父
1月6日


皆様からの応援、贈り物本当にありがとうございました!
今回の保養も、たくさんの方たちの支えのおかげでできました。 2025年、福島第一原発事故から14年が経ちました。 この場所で、東日本大震災、福島第一原発事故の被災者の方たちを2011年から受け入れてから14年です。 私たちNO to...
2025年8月20日


保養がはじまります。
こんにちは 暑いですね💦 今は仙台にいるのですが、どうやら気温は北海道と仙台は変わらない様子。 ただ、今朝もパパと電話で話したところ、山の家は、夜になると「寒い、、、」と感じるくらい気温が下がります。もちろんエアコンは必要ありません。...
2025年7月25日
東京で鈴木浩蔵さんに会えたこと
おはようございます! 昨日、会員の募集のお願いをして、もう何人かの方に申し込んでいただき、本当に有難いことです。 ありがとうございます。 引き続きどうぞよろしくお願いします。 保養を続けるために、、、と昨日、書きましたが NO to...
2025年5月3日





